大手のプロミスの成約率は58%。驚くことに、半分弱の人は融資を断られているのが現実。
借入審査で融資を断られた人のショックは計り知れませんよね・・・
断り文句としては
「今回の条件ではご融資できません」とか
「今回はご要望にお答えできない結果となりました」とか様々です。
担当者に理由を聞いても教えてもらえません。
そこで、融資を断られるであろう人をリストアップしてみました。
●まず、100%断られる人・・・それは無職の人です。
「働いていない=収入がない=返すお金がない」と判断されるのは当然です。
専業主婦でも、夫に収入があれば大丈夫ですが、夫が失業中の場合は当然無理です。
●家出中の人!
家出の事実を隠して申込んでも、在宅確認で両親が「ウチの子を知ってるんですか?」と言い、家出がバレるなんてケースも多々あります。
●明らかに申込み内容に嘘がある場合・・・そう簡単には騙せません!
●自宅の電話や携帯電話の料金未払いで、利用停止になっている場合・・・連絡つかない人には貸せません!
●いわゆるブラックの人や他社許容件数オーバー、他社で延滞中の人。
●勤務先に在籍していても、無断欠席が続いてたりしていると在籍確認時でバレてしまい却下される可能性があります。
●申込んだ業者に既に同居家族が取引していて、その家族が延滞している場合・・・中には一家族一人にしか融資しないところもあるようです。